こもの展inオシドリ良品店

こもの展inオシドリ良品店

13日から始まっていた『こもの展  』・・・



初日はもちろん展示のためお店に行っていたのですが、
写真を撮り忘れて帰って来てしまいました。

昨日、また行って来たので今度こそ写真撮ってきました。

Komonoten1

写真が下手で、見にくいですが・・・


 

見に来て下さった方、お買い上げいただいた方、ありがとうございます。

会期は31日までです。
営業時間、定休日などはオシドリ良品店のHPでご確認ください。


営業日

地図


お店のディスプレイが先日行った時と変わってて、商品も増えてました。
暑い日でしたが風がよく通って、裏の川の水音が涼しくさせてくれました。

お昼はお店の庭にあるベンチで川を見下ろしながら、息子と店主の娘さんとわたしの3人でお弁当を食べました♪
山の緑がきれいだし、風も気持ちいいし、かわいいちびっ子達に挟まれて楽しいランチになりました。

午後、休憩がてらに近くにある『薪釜パン工房 木の葉』さんに行ってみました。
こちらも緑に囲まれて、高い天井の店内やテラス席も広々してました。

根っこのパンとチーズパン、クランベリーのパンを買って帰りました。
次の日の朝にいただきましたが、おいしかったです!
わたしは根っこのパンが特に気に入りました〜。

そしてオシドリ良品店の閉店後は、河辺駅近くのクレープ屋さんに連れてってもらいました。

Crepe Coromo

実はクレープって、食べるの何年ぶり・・・?
いや下手すると10何年ぶりかも知れません。

大好きなんですけどね〜。
なぜか食べなくなっていました。
大学生のとき、年に2回の学祭でクレープ屋さんを出していたので、
ちょっと飽きていたのかも・・・。

でも、店主さんおすすめの「バターシュガースペシャル」美味しかったです。

甘すぎるのがちょっと苦手なわたしには、ちょうど良い甘さ。
生地の上のほうはカリッカリで、下のほうはもっちりしていてアツアツ!
アーモンドスライスとシナモンで香ばしいクレープでした。
息子も夢中で食べてました。

写真が載せられないのが残念です。
(息子に持ってもらって撮ったのしかなくて)

次はラムレーズンを食べてみたい・・・

気がつけば、今日の記事はほとんど食いしんぼ日記になってしまいました。








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あと一週間

展示会まであと一週間です。

http://www.oshidori-sou.com/event.html


連休中は子どもの保育園もお休みなので
子どもの相手と仕事をダンナさんと半日ずつ交替でしてみましたが・・・。

だんなさんも6日締め切りの仕事があって、2人ともなかなかキビシかったなあ。

Cimg3053

それでも、この連休中に息子は突然おトイレでウ※※が出来るようになったり、
食べなくなっていたほうれん草のおひたしをパクパク食べたり、

友だちがふらっと遊びに寄ってくれたり、

こどもの日には実家の母が送ってくれたちまきを3人で食べたり。
いい連休でした。


やっぱり、こどもとベッタリ一緒に居られると楽しいです。

来月には2人目が産まれるので、息子とは今のうちにい〜っぱいくっついていたいです。




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展示会のお知らせです

青梅市内のインテリアと雑貨のお店『オシドリ良品店』での展示会です。

http://www.oshidori-sou.com/

http://www.oshidori-sou.com/event.html

5月13日(水)〜31日(日)まで。
お店の営業時間は11時〜17時です。

今回はちょっとした袋物や,ちいさな風呂敷を作りました。

『オシドリ良品店』さんは、とても雰囲気のいい素敵なお店です。

わたしも好きな野田琺瑯さんのホーロー製品や、和紙のマスキングテープ、
アンティークのものなど、こころ引かれるものがたくさん置いております。

店主夫婦は、ものに対する『愛着』を大事にしているそうです。
エコ意識も高くて、普段使いのものを厳選している感じがします。

わたしも毎日使う身の回りのものこそ自分の『好き』にこだわって、
愛着が持てるものをずっとず〜っと長く使いたい・・・と思っているので
とても共感出来ます。

お近くの方は、ぜひ!



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桜、そろそろ終わりですね。

昨日、東京は暑いくらいの一日でした。

息子を連れて、親子三人でお隣の埼玉にあるムーミンの公園に遊びにいったのですが、
車の中で一時クーラーをつけたほどでした。

息子は水辺で裸足になってはしゃいでました。

東京では桜はもう散り始めてしまいましたね。
あちこちで、桜吹雪になっていました。

先週末は国立にお花見に行きました。
大学通りの歩道橋の上からの眺めは一見の価値アリです。
すごく混雑していて(みんな立ち止まって写真を撮ってるから)ベビーカーを押していた私はなかなか進めず大変でしたが、来てよかった〜と思いました。

でも、写真は撮りませんでした。


満開の桜も良いけど、わたしはなんか葉桜のほうが好きです。
桜色と新緑との色合いのせいかな?


桜は染材としてはすごく良いけど、あまり手に入りません。
『桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿』なんて言うくらいだから、伐ること自体少ないんでしょうね。

7〜8年前に、実家の近くの自治会館を建て直す時に桜を倒したことがありました。
そのとき母に頼んでもらって、その樹をゆずってもらいました。

幹は太くてチップにするのが大変なので、切れる太さの枝だけもらって、父がだいたいの大きさにカットして送ってくれました。
それを乾燥させてとっておいて、染める度にまた小さくカットしています。

伐ったばかりの時とはもう全然違う色が出るようになってるんだろうけど、
何年か経っていても煮出すとちゃんと色が出るなんて、まだ生きてるみたいです。

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写真中段の右から2番目、桜で染めたグレーです。

同じ桜で染めても、その時によって紫がかったグレーになったり、銀鼠に近くなったりするから不思議です。

糸の精錬具合や煮出し方、染液の温度とか、色んなことが微妙に影響するんでしょうね。


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大好きな作業です。


今は、『綜絖通し』をしています。

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ワイヤーヘルド(金綜絖)の穴に一本一本、経糸を通していく作業です。
今回の経糸は手紡ぎの木綿糸なので、毛羽立ちと切れを予防する為に4枚綜絖にしています。



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実はこの『綜絖通し』  が織の行程の中で一番好きかも・・・です。

わたしは紋織りが主流なので、平織りの地綜絖の他に2〜8枚くらいの『花綜絖』を通し、最後に筬に通すのですが、この一連の経糸を通す作業が大好きなんです。


全部通し終えていざ織付けをする時の「間違ってないかな〜」っていう緊張感と、
「やっと織れる!」っていう期待感があるからかな?

もうすぐ通し終えるって頃になるとちょっとさみしいです。


今は妊婦なのでお腹がつっかえちゃって、機に座っての綜絖通しは出来ません。
なので、低い位置に綜絖枠をセットして、踏み木の上に座蒲団しいてやっています。
これがなかなかいい具合です。

今度から、いつもこの姿勢でしようかな。




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妊婦になりました〜・・・いや、もう8ヶ月なんだけどね。

4ヶ月以上もさぼっていました。久々の更新です。

去年10月に入ってすぐ妊娠が分かり、中旬から今年2月頭までつわりで苦しみました。

長男の時もつわりが重かったんですが、今度はちょっとましだったような・・・
今回は子どもも居るので食べることに困ると思い、実家に帰って両親のお世話になりました。

なにせ炊飯器が家の中にあると吐いちゃうので、ごはんすら炊けない私です。

長男の時は実家に帰らなかったので、東京まで母が何度か手伝いにきてくれました。
旦那さんには、ベランダでごはんを炊いてもらってました。真冬なのに・・・
そして、お隣が炊くご飯の匂いにも耐えきれず、
『止めるようにお願いしてきて!』と無茶苦茶な注文をしていました。

つわりってほんとに人それぞれですが、私よりひどい方も中にはいらっしゃるようで、
そんな話を小耳に挟んでは『これでもマシなほうかあ〜〜〜』と耐える勇気をもらっていました。

だんなさんには、『つわりに関しては、本一冊書けるな。』と言われました。


そんなつら〜い3ヶ月半を過ぎれば、あとは楽しい妊婦ライフを満喫するだけ!

もうつわりに比べれば陣痛も出産も、小山程度のものなのです。
だって、長くても二日もあれば終わるもん。

とはいえ、長男出産時は臍帯下垂というトラブルがあって、お産もその後も身の凍るような思いをしたのですが・・・

今度はどうか、何事もなく無事に生まれて来てくれますように。
6月には第二子の誕生と、長男の3才の誕生日でWハッピーバースデー!!です。

あ、忘れてたけど、逆子なんだった・・・

予定日までに直るかな?


10月に予定していたお友達のお店での展示会、つわりでドタキャンしてしまってたので、
4月末か5月頃に改めてできたらいいなと思っています。

今、すこしずつ準備しています。

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SLに乗りました!(ついでに長瀞町郷土資料館)その1


こどもが手足口病(たぶん)に罹ってしまい、一週間ほど保育室も休んでベッタリしていましたlovely

一番ひどい時は舌の先にできた口内炎が痛くて水も飲めなくなってしまって、脱水を心配しました。

普段なら絶対出さないゼリーや甘いヨーグルト、ジュースもたくさん買ってきて、とにかく何でも良いから口に入れてほしいと思いましたが、涙顔で『しみちゃうから〜〜!!!』と拒否weep
おなかは減っているはずなのに、かわいそうでなりませんでした。

今まで40℃くらいの高熱も何度か出していますが、この口内炎ほど心配したことはありません。
口内炎ナメちゃいけません・・・

でも、この先もこういうことはいくらでもあるんだろうな(u_u。)

治って保育園に行かせる時は嬉しいんだけど寂しかったです。



で、その病気になる前の話ですが、旦那さんの誕生日の前祝い&電車大好きの息子のために、秩父鉄道のSLに乗ってきました〜happy01

SLに乗るのはわたしも初めてで大興奮です!

始発駅の熊谷まで車で行って、熊谷〜長瀞をSLパレオエクスプレスに乗って往復しました。

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あいにくの雨でしたが、車体がぬれてキラキラしていて、これも良いかなと思いました。

SLって、乗ってしまえば車体も煙も見えないし、ふつうの電車と変わりないだろうと思っていました。

でも、あの『がったん!がったん!』っていう独特の揺れを感じて、ときおり汽笛も鳴るのでスペシャル感満点でした!
やっぱり電車とは違うし、車窓の景色もいい感じで、地元の方が手を振ってくれます。

とにかくよかったです〜゚.+:。(・ω・)b゚.+:。



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わたしはこの動輪部分が一番気に入りました。

このSLはC58だったので、動輪は3つですね。
あこがれのC58に乗れて、感無量ですlovely

次は熊谷〜三峰口までコンプリートしたいです。
で、転車作業も見てみたいな〜

息子がもう少し大きくなったら、転車台まで行ってみたいです。
日帰りでSLに乗れる地域に住んでてほんとに良かった!

長瀞で少し観光したり、おそばを食べたりした後、長瀞町郷土資料館というところへ行ってみました。
なんでも、養蚕農家だった茅葺きのお宅が保存されているらしく、織物関係の資料が充実しているというので。

でも養蚕農家はこのとき修復中で、資料館しか入れませんでした。

続く







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筋肉痛・・・(泣)

今朝起きたら、右腕&左肩がキテましたwobbly

やっぱり昨日の精錬でしょうか・・・。

情けない(´・ω・`)ショボーン

旦那さんのマッサージチェアでも座ってみましょうか・・・。


でも、昨日は久しぶりの大量の精錬でしたが、なかなかいい手応えでした♪

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こんなふうに、ふつうの台所のガスでやっています。

寸胴2つ乗せるとイッパイイッパイですね。

綛を繰るのに背が届かないので、旦那さんの大事な大事なビールのケースを踏み台にします。

湯気がモウモウ、台所の中はものすごい温度で汗だくです。
真夏は拷問ですよ、確実に痩せられます。



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ソーダ灰溶液が沸騰してから綛を入れて、
常に綛を繰りながら一時間ほど煮ます。

煮終わった頃には、透明だった液は黄色くなってます。
匂いも独特のものが。

不思議と、嫌いな匂いじゃないです。



この後、お湯で2〜3回、お水で1回と念入りにすすぎ洗いをします。

精錬後のすすぎは、お湯で手早くやらないと落ちた油分や汚れが再付着してしまうので、

ここでも気を抜けません。


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昨日も今日も雨が降っているので、部屋干しです。

この糸は、栗のイガで染める予定です。


でも、このところ染めと精錬が続いていて体力的にきついので、

イガ染めは来週にしよう・・・。

明日からはまた、息子が家に居るし。


今日は一日、織りです。





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綿糸の精錬

普段はほとんど絹糸を扱っていますが、昨日は綿糸の精練の準備をしました。
今日は、朝からこれを精錬します。

綿糸に詳しい、藍農家の友達に色々と教えてもらいました 。

灰汁でやるか、石けんでやるか、ソーダ灰か・・・悩みましたが結局いつも絹の精錬をして一番慣れているソーダ灰でやることに。


愛用の上皿天秤でソーダ灰を量ります。
ときどきデジタル秤が欲しくなるんだけど、やっぱりこのアナログさが愛しかったりして。

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『綿糸のソーダ灰精錬は6%』と山崎青樹先生の本に書いてあるそうですが、絹の精錬をいつも3%でしているので、倍の6%はなんだかこわいです・・・。

ここでもさんざん迷ったあげく、5%でやってみることにしました。
山崎先生を信用しない訳では決してありません、ただただ小心者ですので(;´Д`A ```

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手紡ぎ糸15綛(約1.5キロ)を、ソーダ灰をよく溶かした2つの寸胴に分けて一日漬け込みます。

綿糸は絹糸よりも水を吸収しない気が。
糸によるのかな?
なかなか沈んでくれず、重しをして蓋をして置いてます。


それにしても、精錬はむずかしいです。

精錬のムラは染色ムラに直結bearing

だけど、それは染めてみないと分からないことも多いし、
さらには織ってみないと分からないほどの染めムラだってあります。

練り加減も、どのあたりでストップするか・・・。
その後の染めの予定によって微妙に変えたり、風合いにも影響するので気をつかいますね。

着尺一反分の糸を精練しようと思うと、かなりの体力も要ります。
精錬と染めで、わたしの二の腕はすっかりムキムキに・・・crying

でも、染めよりも精錬のほうが好きなのはなんでだろ?



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臭木染め

糸はほとんど植物染料で染めています。

先日は『臭木』で染めました。

植物で染めをされる方ならたいてい山道を歩くとキョロ(・_・ )( ・_・)キョロする癖がついていると思いますが、
臭木の実が青くついているのを見つけた時はことさら嬉しいのではないでしょうか。

わたしは、山と海の達人である、父の友人(なんと中学時代から60才の現在に至るまでの親友!)のおっちゃんが採ってきてくれたものを実家の庭に植えてもらっています。
世話は両親に丸投げですcoldsweats01

今回は冷凍していたのを使いました。

まず、青い実と赤茶色のガクの部分を分けます。
このガクの部分も実とは別のグレー系の色に染まるので大事に選り分けてとっておきます。

今回使うのは、実のほう。

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↓煮出しているところ。

ちなみにこのとき、『午前3時夜と朝のあいだ』です。
(わかる人にはわかってしまいますねbleah

大きな鍋でグツグツしなければいけない糸染めは、2歳男児には危険dangerなので息子が保育園に行っている間か寝ている間しかできません。

他の作業も息子が居るとほとんどできませんが・・・。

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絹糸と綿糸を一緒に染めています。

冷凍したものだったからか、加熱時間が長過ぎたからか、糸の精練が足りなかったからか、原因はわかりませんが緑味を帯びた色になりました。
臭木の葉の部分やヨモギで染めた時の色に似てるかな〜。

特にこんな色にしたい!と決めて染めている訳ではないので、色の出方はいつもあまり気になりません。

これも植物染料の醍醐味です。

Cimg2086

臭木で染める時は媒染がいらないので(ですよね?)ラクチンです。

わたしは染めは実を言うとあんまり好きではないので、行程が少ない臭木で染める時はわりと楽しめます。
臭い臭いといっても、そんなに臭くないし。

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